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小学校で一番得意だった教科は何ですか?その理由も教えてください。
算数。
公式さえ憶えてしまえば解けるし、憶える公式も少ないから。
これは高校までずっとそう。
もし公式忘れたとしても、応用で公式導き出せるし。
文系なのに模試で理系に並んで数学トップに躍り出る子でした。
逆に、ある時期まで苦手だったのが国語。
「この時作者はどう思っていたか」という問題が苦手だった。
本当に作者はそんなこと思ってたのかよ、みたいに捻くれてて。
ある時、「問題を作った人間の好む答えを出せばいいのか!」と開き直ったら、急に成績アップ。
国語(現代文)も結構論理的にできていて、指示語の示すものを捉えれば模範的な回答が導き出せると気付いてからは簡単でした。
最終的に苦手だったのは、応用も何もない暗記科目。憶える以外に解法がないから。
知識の詰め込みが嫌いだったので、正直面倒でした。
テスト前に一気に詰め込んで、必要なくなったら忘れるのがデフォルト。
興味ない知識はすぐ捨ててしまうのは今でも変わらず。ちょっと問題か。
くだらないことはよく憶えてるのにね。
両親に言われた言葉の中でもう聞きたくない言葉を1つ教えてください。
「お母さんバカでごめんね」
確かに生きてきた環境や時代が違い、学んできたことも違うから、考え方が違うのは当然で。子供を理解してあげられないために出た言葉とは思うが、この言葉を聞いた時には悲しくなった。
学歴だとかそういうことは関係なく、単に理解することを放棄しているんじゃないかと思うと共に、そこまで追い詰めるような言い方をしてしまった自分がとても嫌になった。
考え方の違いなんてどうでもいい。俺が知っているのに貴女が知らないことがあるのと同様に、貴女が知っていても俺が知らないことだってたくさんある。それでいいじゃない。だから、自分を卑下しないでほしい。
人間1人じゃ足りないことが多いから、ふれあうもんだと思ってる。
もう二度と、こんなことは言わせたくないと思っている。それだけしっかりした大人になったとは言い切れないけれど。
投稿した記事を後で修正したことはありますか?それは何回くらいですか?修正した主な理由は何ですか?
ある。回数はその時による。
理由はまず、読み直して気に食わない部分があった時。
ブログの記事は基本的にほとんど推敲せず、勢いで書いてることが多いから、読み直してみて明らかに表現が変だったり(逆説の連続とか)、誤字があったのに気付いた時には修正。あとはリンクするつもりだった時に張り忘れた時とか。
他には、表現に誤解を招く部分があることに気付いた時くらいか。
結構気付かないで済ませてることも多いと思うけど。
あなたのコーヒーや紅茶の飲み方を教えてください。
基本はストレートで何も入れず。
紅茶は1人で飲むと2杯目がどうしても濃くなるから、その場合はミルクを入れることも。
紅茶はアッサム、コーヒーはモカが好き。
あ、フォションのアップルティーで作ったミルクティーも結構好き。
神経質になってしまう事はありますか?
マスクをせずに咳をゴホゴホしてる人。
マスクをすると格好悪いし息苦しいので、付けたくない気持ちはわかる。
でも、自分が病原菌を撒き散らしている自覚はあるんだろうか。
風邪に気を付けてる人がマスクをするより先に、周りに感染さないようにマスクしてくれよと。
電車、バス、オフィスなど、密閉空間だとイラつき度倍増。
特に、赤ちゃんがいる前なのに平気で咳してる人間の気が知れない。
職場でゴホゴホ咳してる人がいたら、感染されると迷惑だからマスクするように言うし、
言っても分からないなら、休み時間に買ってきて叩き付けてやると思ったくらいだから、
やっぱこの部分については神経質なんだなぁと思う。
昔はそうでもなかったんだけどね。声を商売道具にしてから意識するように。
子供の頃好きだった本は何ですか?
初めて読んだのは『魔術師のおい』。本を買ってもらう時に何となく選んだら面白く、シリーズ作品であることを知って、その後ハマっていったと。
1作目の『ライオンと魔女』から読み始めたわけじゃないけど、時系列的には『魔術師のおい』が最初の話になるので、ある意味正解。たまたま手にしたにしては運がよかったのかも。
中でもこの『朝びらき丸 東の海へ』が好きでした。ひねくれたユースチスの存在がいい刺激になっていたのかも。他の話と比べて冒険要素が強かったのも好きだった理由かもしれません。
今年公開された劇場版は、原作の再現を忠実にしようとしているのはよく分かって好感が持てたけど、話そのものが地味なため、映像として見ると微妙だったが少々残念。子供の頃本で読んで好きだったので、理想が膨らんでしまったせいかもしれませんが、やはりナルニアは本の方がいいなぁと。それでも映画は7作目まで観る予定ですが。
あなたが選ぶ「今年の漢字」は何ですか?
提案:RIKiさん
「迷」
人並みの幸せを選び平穏な道を進むか、
夢を勝ち取るために波乱万丈な道を進むか。
歩いている最中に居心地のいい場所を見つけてしまい、
この先どう進むか迷っている、そんな年でした。