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島国大和のド畜生でミミガーのピーナッツ味噌和えの話を見てから気になってたので作ってみた。
レシピはこれがベース。
レシピだときゅうりを使ってるけど、水っぽくなる雰囲気があったので小ねぎに変更。
ピーナッツ味噌も味見しながらピーナッツバターと味噌の割合を変更(自分の好みだと1:1くらい)。
ピーナッツ味噌の甘辛いこってり感が小ねぎのおかげでしつこくならず、いいバランス。
湯がいたミミガーの食感もよく、酒が進む。
写真だと見た目重視で上に軽く小ねぎを散らしてるけど、実際は小ねぎをたっぷり入れて混ぜ合わせるとより美味い。
手軽に作れるお通しメニューとして、いいものがレパートリーに加わった感じ。
鮭の焼き漬けを作った際に付け合せとして買った大葉。
ちょうどスーパーで大葉が30枚98円と安かったので喜んで買ったものの余りまくり。
(焼き漬けを食べた時には2×2=4枚しか使ってない)
使い切れずにダメにしちゃうのも勿体無いし、まとめて使ってしまうことに。
シンプルながらもイケる。
ただ、大葉と大根おろしがあるとはいえ味に単調さを感じてしまうのも確か。
もう一つ何か加えればもっと美味しくなりそうなので、最高の余地アリ。
YUZさんがにいがた酒の陣で買ってきた酒の焼き漬けの記事を見て興味を持ち、レシピを調べたら結構簡単そうだったんでそのうち作ってみようと思っていたら、いいタイミングで鮭が安かったので作ってみた。
レシピはこことここを参考にしての合わせ技。昆布は白だしで代用。
漬けはジップロックに入れて一晩。
しかし、何となく味の予想は付くものの、実物を食べたことがないので比較するとどうなんだろう?ということもあり、急遽YUZさんに試食してもらうことに。平日、しかも月曜だというのに快く来てくれたYUZさんに感謝。
皿は合うものがなかったので100円ショップで買ってみた。
付け合せはレシピでは大葉だけだったけど、見た目的に水を切った大根おろしを追加。
見た感じいはかなりいい具合(携帯カメラなので写真だと微妙だけど)。
そして実食。
美味い。メチャメチャ鮭に合う。付け合せもいい仕事してます。
YUZさんからも「保存料が入ってないから嫌味がなくて、こっちの方が美味い」との感想。
YATTA!
自宅ボードゲーム会をやったので、夜は居酒屋タイム。
今回はこっそり1つのテーマに沿って料理を出すことに。
テーマ:もやし祭り
メンツにアイマス好きが集まっていたことと、
今月25日がもやしにゆかりのあるキャラの誕生日だったのでネタ的に。
- もやしナムル
- もやしと固焼きそばの肉味噌がけ
- もやし入り豚キムチ
- もやし餃子
- もやし入り鶏つくね
というメニューで、オマケに豆腐の味噌漬け(1週間漬け)。
【もやしナムル】
手軽かつ美味い。お通しとして素晴らしいので定番化の予感。
【もやしと固焼きそばの肉味噌がけ】
画像はYUZさんのブログから拝借。
以前ジャージャー麺を作った時に、そのまま食べるよりサンチェに巻いて食べると美味しかったことから、肉味噌オンリーをサンチェに巻いて食べる、ということが多くなってたんだけど、食感を考えて固焼きそばともやしを追加してみたところこれが合う。
もやしを使っているので今回のもやし祭りに採用されたメニュー。
【もやし入り豚キムチ】
品数増やしのための手抜き料理。特筆事項なし。
【もやし餃子】
通常白菜を使うところをもやしに置き換え。結構違和感ない。
白菜だと餃子作るのに使い切れないことが多いので、いい発見をした感じ。
焼く時の差し水には鶏がらスープと片栗粉少々を混ぜたものを使うのがポイント。
餡と皮、両方に味が付いているので、ラー油醤油はお好みで。
2種類の味を楽しめるので飽きにくくなるかなと。
【もやし入り鶏つくね】
先日作った鶏つくねの反省を生かして作成(画像はYUZさんのところから拝借)。
前回主張が強すぎた大場を抜き、食感を加えるために刻んだもやしを投入。
サイズも一口サイズに、タレの水分飛ばし具合にも気をつけて。
肉を叩いている時間がなかったので鶏モモ挽肉を使ってみたところ、とんでもなくフワフワに。
肉を叩いた場合と挽肉を使った場合での食感の違いはやはり面白い。
フワフワなのも美味しいし、肉を叩いて食感がしっかりしたのも美味い。
しかし1人1袋のもやしを食べた計算になるのはすごい。
ちなみに今回のこっそりテーマ、勘のいいメンツはもやし入り豚キムチまででピンと来たらしいけど、続く餃子とつくねにまでもやしが入っていたことには気付かなかったらしい。大・成・功。
ネタとしてやったことではあるけれど、テーマを持って料理を作るというのもなかなか楽しいな。
何となく食べたくなったので作ってみた。
鶏肉のミンチはひき肉ではなく、モモ肉1枚を包丁で叩いて作成。
大葉を叩いたものを混ぜたところ(途中でつくねなのかさんがなのか分からなくなった)。
初挑戦作品だけど、なかなか美味しかった。
肉を叩いてミンチにすると、ひき肉とは違った食感で面白い。
面倒だし、隣の家の迷惑にならないように音に気をつけたりと大変だけど、
一度はこのやり方でハンバーグを作ってみたい。
タレはそれっぽいものになったけど、こちらは再考の余地アリ。
レシピそのままに作ったけど、ちょっとしつこい。水分飛ばしすぎたか。
大葉を入れたおかげで緩和されていたものの、色々次に生かしたいところ。
あと、大きめのつくねにしたくて3分割にしたけど、
家で作る分には一口サイズで十分だなと思ったり。
料理をしても和食には苦手意識があって、煮物難しいとか思ってたけど大分慣れてきた。
味付けの調味料のバランスさえ把握しちゃえば楽なんだね。
鶏手羽元と大根とレンコンの煮物を食べながら晩酌ハッピータイム。
色が濃くなりすぎないように醤油の量を少なめに、
代わりに白だしを追加してやったらいい感じになった。
色彩的には寂しいけど、旨いのでよし。ホント酒も食も進む。
今回飲んだ酒は近所のスーパーで安かったAsahiの玉露と抹茶チューハイ。
お茶を薄くした感じで肴の邪魔しないのはいいんだけど何かビミョー。
2009年に入って2週間経ってしまいましたが、今更ながらに昨年のまとめ。
2008年は「ボードゲーム」と「料理」、この2つがメインとなった年でした。一言で表せば「ボドゲ居酒屋」。
ボードゲーム
2007年にXbox Live Arcadeでカタンが配信されたのがきっかけ。そこからボードゲームをやりたい気持ちがどんどん大きくなり、しまいには「ボードゲームやりたい病」と公言する始末。プレイする当てもないのにすごろくやのブログ(高円寺0分)やメビウスを見てボードゲームを衝動買いしてしまったり。
大学時代の友人と数年ぶりに飲みながら企画を持ちかけたところ、反応が良好だったため、以降自宅ボドゲ会を何度も開催することに。
最初は「本当は月2くらい遊びたいけど、月1で遊べれば上々だよね」という感じで隔月~月1くらいで遊んでいたのが、現在では理想通りの月2で遊べる環境になりました。付き合ってくれる友人達には本当に感謝しています。
大学時代の友人以外にも、飲み友達でゲーム好きな人にも布教したり。いい具合にハマってきたようで嬉しい限り。自宅ボドゲ会だと4~5人でしか遊べないので、「公民館でも借りて大人数で遊びたいよね~」なんて希望も出てくるくらい。昔に比べて公民館借りるのも面倒になってる(区民が5人必要だとか)けど、2009年中に開催してみたいもんです。
それにしても、一年間で17タイトルもボードゲームを購入するとは思わなかったよ。
料理
きっかけは、「自分の趣味って何だろう?」と考えたこと。
いい歳になってもゲーム大好きで、趣味ではあるんですが、残念ながら一般的な趣味とは言い難い。インターネットやWebデザインも、今となっては趣味というより仕事になってしまっているので、それもまたビミョー。よくある趣味の「映画鑑賞」とか「読書」とかも好きではあるものの、それを趣味と言っている人と比べれば全然だし、「これ!」と言えるくらいのものって何だろうな、と。
で、「料理」は趣味には趣味だったんですが、ずっとサボってる状態では趣味とは言えないよなぁ、ということで自炊再開となりました。
最初は、得意料理としていた中華料理を作りながら鈍った腕を鍛え直し。腕が戻ってくると欲が出て、レパートリーを増やし始めたり。そして自宅に遊びに来た友人に料理を振舞うようになり、それが好評だったことに気を良くし、これまで手を出していなかったジャンルの料理まで作るようになりました。ブランクはあったけど、昔の自分を越える腕にはなったかなと。
とりあえず、胸を張って「趣味は料理です」と言える状態にはなったと思います。
なお、作った料理はFlickrにアップしてます。そのために料理の見栄えもそれなりに気にするようになったとか。
ボドゲ居酒屋
偶然なんですが、今住んでいる場所は酒好きの自分にとっては素晴らしい場所だったりします。徒歩15分くらいの場所に酒の品揃えのいい店がありまして。日本酒・焼酎・果実酒が揃っている店と、洋酒が揃っている店。それぞれ逆方向なのがちょっと残念なものの、外で飲むよりもずっと安く、旨い酒が飲めるのだからタマラナイ。
買ってきた酒と自作料理で幸せになれるので、2008年は付き合い以外では外に飲みに行かなかったほど。
そしていつしか自宅ボドゲ会の後に料理と酒を振舞うようになり、ふざけて「ボドゲ居酒屋」なんて言ったら納得されてしまったり。「これは本当に店出せるよ」なんて言われるけど、無理だっての。
こんな感じで、2008年はボードゲームと料理に始まり、ボドゲ居酒屋に終わる年でしたとさ。2009年も同じ感じで進みそうだけど、あまり気にしない方向で。