もやし祭り
自宅ボードゲーム会をやったので、夜は居酒屋タイム。
今回はこっそり1つのテーマに沿って料理を出すことに。
テーマ:もやし祭り
メンツにアイマス好きが集まっていたことと、
今月25日がもやしにゆかりのあるキャラの誕生日だったのでネタ的に。
- もやしナムル
- もやしと固焼きそばの肉味噌がけ
- もやし入り豚キムチ
- もやし餃子
- もやし入り鶏つくね
というメニューで、オマケに豆腐の味噌漬け(1週間漬け)。
【もやしナムル】
手軽かつ美味い。お通しとして素晴らしいので定番化の予感。
【もやしと固焼きそばの肉味噌がけ】
画像はYUZさんのブログから拝借。
以前ジャージャー麺を作った時に、そのまま食べるよりサンチェに巻いて食べると美味しかったことから、肉味噌オンリーをサンチェに巻いて食べる、ということが多くなってたんだけど、食感を考えて固焼きそばともやしを追加してみたところこれが合う。
もやしを使っているので今回のもやし祭りに採用されたメニュー。
【もやし入り豚キムチ】
品数増やしのための手抜き料理。特筆事項なし。
【もやし餃子】
通常白菜を使うところをもやしに置き換え。結構違和感ない。
白菜だと餃子作るのに使い切れないことが多いので、いい発見をした感じ。
焼く時の差し水には鶏がらスープと片栗粉少々を混ぜたものを使うのがポイント。
餡と皮、両方に味が付いているので、ラー油醤油はお好みで。
2種類の味を楽しめるので飽きにくくなるかなと。
【もやし入り鶏つくね】
先日作った鶏つくねの反省を生かして作成(画像はYUZさんのところから拝借)。
前回主張が強すぎた大場を抜き、食感を加えるために刻んだもやしを投入。
サイズも一口サイズに、タレの水分飛ばし具合にも気をつけて。
肉を叩いている時間がなかったので鶏モモ挽肉を使ってみたところ、とんでもなくフワフワに。
肉を叩いた場合と挽肉を使った場合での食感の違いはやはり面白い。
フワフワなのも美味しいし、肉を叩いて食感がしっかりしたのも美味い。
しかし1人1袋のもやしを食べた計算になるのはすごい。
ちなみに今回のこっそりテーマ、勘のいいメンツはもやし入り豚キムチまででピンと来たらしいけど、続く餃子とつくねにまでもやしが入っていたことには気付かなかったらしい。大・成・功。
ネタとしてやったことではあるけれど、テーマを持って料理を作るというのもなかなか楽しいな。