この映画を観る前に、山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』の原作を読んでいたので映像化と活字との表現の違いが楽しみでした。
ご近所のarizonaさんも仰っていましたが、山崎豊子さんの事前の調査を密にされてるからこそ、この映画の完成度も高くなっているのでしょう。
オープニングの墜落シーンから、検死に至るシーンでは隣の方は涙していました。
私も観ていて心に響く物もがあり、今のJALの姿がダブって見えます。
ナショナルフラッグキャリア、天下のJALも経営は迷走墜落寸前で確りしろJALと言ってあげたい。自分達の会社は、自分達で守らないと。
随所に出てくる人と金の繋がり、金と言う海で金に溺れて行く人々、金は人の命を奪い、はたまた、人の命の代償にもなる。
人と金って、一番ドロドロしる所なんだけど、役者の表現力の高さも相まって引き込まれる様に見てしまった。
上映時間の長さも気にならず、一気に見てしまった。
羽田空港から離陸中のB777です。
至近距離から見る滑走シーンは、迫力物でした。
ANAメンテナンスセンターに行って来ました。
撮影は出来なかったけど、マル秘の機体も見られたりで楽しい一日でした。
ANAメンテナンスセンター, originally uploaded by GREEN TEA GARDEN.





